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ソプラノ歌手 中川美和 オフィシャルサイト

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NHK東京児童合唱団を経て、桐朋学園大学声楽科卒業、同大学研究科声楽専攻修了。
二期会オペラ研修所修了。ドイツミュンヘンに留学。

文化庁人材育成公演・モーツァルト「魔笛」(主催・日本オペラ連盟)のパミーナ役に抜擢されデビュー。
その後「ランメルモールのルチア」タイトルロール、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「ドン・ジョバンニ」ツェルリーナ、「フィガロの結婚」スザンナ、ケルビーノ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「仮面舞踏会」オスカル、「こうもり」アデーレ、「絹のはしご」ジューリア等、数多くのオペラに出演している。
東京室内歌劇場公演・ヤナーチェク「利口な女狐の物語」では、主役の女狐ビストロウシュカ役に抜擢され高い評価を得た。文化庁新進芸術家育成事業・モーツァルト「フィガロの結婚」では、ケルビーノ役を演じ好評を博した。
透明感のある美声と、確かなコロラトゥーラの技巧、繊細かつ豊かな個性と表現力に加え、ケルビーノからルチアに至るまで低音から高音までの広い音域を持っており、多彩な役柄をレパートリーとしている。
又、自らが脚本を書き、音楽構成、演出、日本語訳詞を手がけ、主演のモーツァルト役を演じた音楽劇「モーツァルトの旅」は、2015年に東京室内歌劇場の主催公演として初演され好評を得た。「音楽の友」誌の演奏会評でも高い評価を得ており、2017年には再演を重ねている。

各地のコンサートにも数多く出演しており、帰国記念リサイタル(東京オペラシティ)は「音楽の友」誌の演奏会評にも取り上げられて好評を得た。又「カルミナ・ブラーナ」やミサ曲等のソリスト等も務めており、2016年には、イタリアのヴェネツィア・サンサルヴァドール教会、ビトント市大聖堂で、宗教曲のソプラノソロを務めた。
さらに、国枝春恵氏ら邦人作曲家による新作初演においてもソプラノソロを務める等、活躍の場を拡げている。
又、コンサートやオペラの企画・構成・演出等においても精力的に活動している。幅広い年齢や客層に応じた多彩なコンサートやオペラ公演の企画には定評があり、企業、団体、自治体等からの依頼も多い。

これまで大島幾雄、大島洋子、半田美和子、田島亘祥、ヨーゼフ・ロイブルの各氏に師事。
ザルツブルグ・モーツァルテウム国際音楽アカデミーにおいて、ホリアナ・ブラニステアヌ女史に師事、ディプロマ取得。

市川市文化振興財団「第21回新人演奏家コンクール」声楽部門最優秀賞。
現在、同財団オペラ芸術監督。
東京室内歌劇場会員。東京二期会会員。
「ソプラノ中川美和」公式ホームページ http://www.nakagawa-miwa.com/